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こんばんは。こくーnです。



ツイッターで「ブログ書くよ!2・3日中に!」

とか言って10日以上経過。

もうね。ひどい有様ですよw


それでも、守りたい(妄想の)世界があるんだー!

とね。

誰に宛てるでもなく

王様の耳はロバの耳状態で好きに叫べる場所がここなので



じわじわと更新して行きたいとおもってますよ。

ほんとだよ。




さぁて。言い訳が長くなりましたが、

今回はこくーnの机上 その4ということで
ツイッターで予告した通り彫刻刀を作って参りたいと思います。


以前ご紹介した模型用彫刻刀は、幅2mmのものでした
bDSC_0041_20130430003308.jpg
これよりさらに細い幅が欲しいってことになりまして、

まずメインの材料はこれ。
bDSC_0001.jpg
どこのご家庭にもある精密ドライバー
作ってから写真とったので1本足りませんがw

ちなみにこくーnは100均で購入しました。

このなかの1.4mmのマイナスドライバーを使用します。


それから

割り箸
結束バンド
彫刻刀(三角刀・丸刀)
砥石

です。



1・下準備

bDSC_0016_20130430003240.jpg
目立てヤスリなどの金属加工ができるものでオシリのくるくるを切断


2・握り部分をつくる

bDSC_0017_20130430003244.jpg

割り箸を2本用意して谷間にドライバーを挟めるように
ピンク色で囲んだ部分を彫刻刀で削っていきます。

bDSC_0018.jpg

削れたら木工ボンドを溢れるくらい塗りたくり
ドライバーも挟んで結束バンドでキツく絞めます。

~乾燥待ち~

乾いたら握りやすいように加工して
大体完成!
bDSC_0032.jpg

3・研ぐ

形ができたら研ぎの作業です。


使用した砥石は

アルカンサス油砥石というもので、

通常、包丁なんかを研ぐ砥石は水で研ぐんですが
これは油で研ぐので刃物が錆びにくく、水より研ぎやすい。というものらしいです。

詳しくはHiQパーツさんのHPをご覧くださいwww

bDSC_0003.jpg
とにかく、こいつを使ってドライバーを刃物にして行きます!

使用した精密ドライバーは先端が↓のピンク色のラインのように曲線になっていました。
b名称未設定 1
これを青のラインまでヤスリで粗く削ってから砥石を使います。


完成!


bDSC_0045.jpg
本家彫刻刀よりわずかですが、細い彫刻刀ができました!

刃物独特のヌメッとした輝きがおわかり頂けるだろうかw

刃先が平らじゃないですねorz
要練習ってことで(笑)
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どもっす。



好評(?)連載中のこくーnの机上でしたが、

肝心の机の上を撮り忘れていたので、多少強引ではありますが今日はそこから。


こくーnの作業机は小学校入学時の学習机を改造したものです。


イイ歳だし、もっと洒落たやつをと思った時期もありましたが、
これがいい具合に重くて、多少ゴリゴリと作業してもビクともしないので乗り換えできずw


しかし子供用なので確実に狭い。

しかもほぼ半分はPCが占拠しているとなると、省スペース化は必須。


というわけで、模型にハマってから3年…

こつこつと完成した作業机がこれですヽ(´ー`)ノ


とにかく高く高く。高層化してスペース確保してます。


壁には100均で購入した金網に結束バンドで輪っかを作ってぶら下げ。

スペースがとれる上に、工具箱をガサゴソしなくていいので時間短縮にも(゚∀゚)




さぁここからは素組み編をお送りします。


先に言っておきますが、

ちょっとしたことなんで別に珍しくも何ともないですwww




まずは準備щ(゚Д゚щ)コイヤァ

ライトの傘のところに目玉クリップをつけてあります。
DSC_0345.jpg
ここに説明書をはさむと…

机のスペースを食わないのです( ̄ー ̄)ドヤァ


次にランナーの確認がてら、マスキングテープでタグをつけていきます。

探す手間が省けるので作業効率アップ!


最後に工具です。

使う工具は
・ニッパー
・平刀
・面取りビット

の3つ


ニッパーについては昔書いた記事を参考にして頂くとして、

平刀はスナップフィットの硬さ調節に使います。
DSC_0352.jpg
写真のようにダボを削っておけば、分解時にポッキリって事態にならずに済みます。


面取りビットは、ポリパーツをとりつける穴のフチをなだらかにして、
ポリパーツが潰れないようにするのに使います。



いかがでしたでしょうか。

ジャンプアニメにありがちな
穴埋め回とも言えなくもない今回。

ほんの少しでも参考にして頂ければ、
私のヘタクソなタイピングも無駄にならずに済みます(_ _)

こんばんは。こくーnです。



この間、ヱヴァQ観てきました。

まぁ~よくわからんw

DVDやらで補足があるのだろうと思いますが。


そもそもここで完結じゃなかったっけ?

などなど…疑問は尽きません。



あとアルコンの結果が出てました。
惜しかったかはわかりませんが入賞ならず(+_+)

賞は取れなかったですが、普段手が遅くても納期があればなんとかなるってことがわかったのでそれだけでも収穫かなとw


では大分飛びましたがwこくーnの机上の続きをどーぞ



彫る



スジ彫りみたいな細いラインや穴あけ、造形にかかる彫刻などに使う工具です。



BMCタガネ

スジ彫りの定番です。
0.2mmと1mmしか持ってないです。
他も欲しいところ…

1mmはディテール以外にもギミック用の溝彫りにも使ったりしてます。



ケガキ針

これも主にスジ彫りディテール用に使います。

ごく普通の0.5mmシャーペンに
マチ針を装填しただけ。



ピンバイス

穴あけに使います。

スクラッチのときには関節の軸などの渋さを調節しないといけないので
ピッチは多めに用意します。



彫刻刀

模型用の彫刻刀なので細く、細かい部分の造形に重宝します。
1本800円前後だったはず。



電動リューター

100均にて800円で購入。
パテの塊から削り出すときなど、大雑把な切削加工が主。
軸モノの加工にもたまに使いますが、精度が悪いのでイマイチ。



今回はこの辺で。


いつも何の気なしに使ってますが、書いてみると長いwww
しかもまだあるっていうね( ´艸`)

てなわけで苦情でもこない限り机上シリーズまだまだ行きまっせ
どうも、お久しぶりです。こくーnです。


先日沖縄から来た友人と対面でプラしてたら
思いの外ハマってくれたので、

今回は普段私が使っている道具類を紹介していこうと思います。

全部で何回やるか決めてないので、とりあえずその1としてます( ´艸`)



削る

これで一応全部。

グアム土産の兄貴が眩しい(笑)


左から、
幅広の金属ヤスリが
「目立てヤスリ」

ノコギリの目を研ぐのに使うと中学のとき恩師より教わりました。

断面は鋭い菱形なので
これ1本で削り作業から溝彫りまでできます。

細かい作業には向かないです。


次が一般的な「鉄ヤスリ」

正直あまり使いません。

次の兄貴から1200と書いてあるスティックが
「スポンジヤスリ」

兄貴とサーフボードはかなりスポンジが固く、目も粗いので曲面がキツいものには使えないです。

緩い曲面をガシガシやるのなら誰にも負けないタフガイです(≧∀≦)

番手の書いてあるやつは3M製のスポンジヤスリをプラ板に貼ったものです。

ホームセンターに普通に売ってあるものですが、
ボビーショップでもスポンジヤスリとして同じ物が売られています。

値段はもちろん…※このコメントは販売店の要請により削除されました。※


作り方は2ミリのプラ板を

短辺は両面テープの幅
長辺はスポンジヤスリの幅

にカットして、両面テープで貼るだけ。

次が「紙ヤスリ」

これもさっきと同じように両面テープと紙ヤスリに合わせてプラ板をカットして当て木を作ってます。

2ミリプラ板は程よくしなるのでスポンジヤスリには良いのですが、
紙ヤスリはしなるとマズいのでプラくずから良さそうなのを骨にしています。


最後は「砥石スティック」

シャーペンの芯のようにボビーショップで市販されています。
割と高いです。

これに専用の持ち手のついたタイプもあるのですが、

これがまた高い!

なので1.3ミリ芯の安いシャーペンに入れて使ってます。

これは細かい所を削るときに使います。


削る編だけで結構行きましたねw


つーことで、課題の方もまだまだですが、次回その2!
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