上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうも。こくーnです。

bDSC_0031.jpg
やっぱりいいですよね(・∀・)

ただいま我が家の隣で絶賛工事中なので、腹いせにベランダから盗撮してやりましたw
前回コメント頂いたシリンダーの作り方をやっていきます

日が空いちゃってすみませんwww

といってもジェスタのときは突発的にやってしまったので
写真がない…

なので先日サフチェックしたAGE-2に組み込んで参ります!(゚∀゚)





用意する部材は

プラ板(1mm)
プラパイプ(タミヤ/外径3mm)
プラ棒(タミヤ/2mm)
真鍮線(1mm)

です


今回作ったのはこんな具合です
bDSC_0044.jpg
シリンダの距離がすごく短いので
ほんとに必要?
って感じですが、
ちゃんとシリンダー的可動もできます

今回の場合、まずスペースが無い!ってんで
元からあるスネ当ての軸を利用して作っていきます。


さて元の軸を利用することが決まりました。
しかしそのまま真っ直ぐ結ぶと足首のポリパーツに干渉してしまいます
bDSC_00442_20130824224015e1c.jpg
なので今回は片方をP字状にして軸をずらしてあります。

次に軸の加工です(画像右が加工前、左が加工後)
bDSC_0048.jpg
シリンダーを設けつつ、元のスネ当てもつけるため
青のピンを飛ばして同じ位置に2mmの穴をあけます

その後、赤いラインを切り欠いて1mmスペースを作ります
(肉貫きがあるのでそれに沿って取り除く)

出来たスペースにP字のパーツを挟んで2mmプラ棒を通します



次に、足首側の間接を作ります。
bDSC_0584.jpg
まず3mmの短冊を作って中心に穴を空け、
プラ棒との接着面を決めたら、重ねて真鍮線を通して瞬着で仮止め・成型。

こうすることで、成型する上で多少の誤差が出ても
底面と穴の位置はズレないので動作時に歪みが出にくいと思います。

※小さな部品を仮止めするときは直接塗るとガッチリ接着してしまうので、
プラ屑などに一度瞬着を着け、間接的に固定すると良いと思います。(画像参照)


さらにプラパイプも適当な長さにカットし、
1mmプラ板に1mm穴を開けたものを接着。
bDSC_0589.jpg
必要なものはこれで揃いました!

これらを組み立てて最初の画像のようになります。
シリンダー無しと比較↓
bDSC_0037.jpg
前のめりになったときの空いた空間を埋めてくれています


さて、今回は最近個人的に大ハマりのシリンダーでした。
今回も大したことない作業を大袈裟に書いていますw
実際やるとそんな難しくないのでオススメです(^ω^)

シリンダーは理屈で言うと、
仰向けで寝た状態から背中側に手をついて起き上がるようなイメージです
その時、腕は縮んだ状態から伸びた状態になってますよね?

そして本体の回転軸にあたる腰と、シリンダーの軸にあたる手首
離れた所にあるはずです。

こんな過疎ブログでもいつか誰かの役に立てば…
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://puramo00.blog62.fc2.com/tb.php/182-b232b602
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。